年: 2011年

  • English Patient

    以前好きだった映画を、最近思い出して、もう一度見てみました。

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    English Patient

    身元不明の大やけどをした男を看病する看護婦。

    男を看病をするうちに男の過去が露わになっていきます。

    過去に男には、愛さずにはいられない女性がいました。

    愛を貫く2人は、仲間や家族、そして自身までも。。。

    切なく悲しくも美しい話。

    どんなに愛していても実らない愛というものがあるのですね。

    話の中には随所に詩的な表現が現れます。

    For the heart is an organ of fire.

    心は炎と共に燃える器官だから。

    何があっても炎と共にある心を持ち続けることは幸せなことかもしれません。

    今度、原作を読んでみようと思います。

  • 男に必要なもの

    人生において男にはいくつか、できないといけないことがあります。

    何かに襲われても自分や周りの人をしっかり守ること。

    とか

    自分の信念をつらぬくこと。

    とか

    それらと同じように大事なことの1つがこれ。

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    これだけだと分かりにくいかな。

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    そう、火を起こすこと。

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    普段は忘れがちですが、

    火を起こすことは、男としての必須条件だと勝手に思っています。

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    一人前の男として

    大切な人にお茶を作ってあげましょう。